焼山寺
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前立三面大黒天像 | 天部
神秘荘厳さ力強さ
四国八十八ヶ所第12番札所・焼山寺の本堂左脇にある三面大黒天堂に祀られる、三つの顔を一体に表した三面大黒天の前立像。中央の顔が大黒天、右が毘沙門天、左が弁財天という珍しい姿をとり、災難除けや五穀豊穣、福徳を願う信仰を集める。寺伝によれば、弘法大師がこの山にすむ大蛇を虚空蔵菩薩の加護によって封じたのち、自ら三面大黒天像を刻んで安置したという。伝承の本尊像は秘仏だが、堂内では前立像を拝むことができる。寺は焼山寺山の8合目近く、樹齢数百年の杉の巨木に囲まれた山岳霊場で、険しい遍路道の先にありながら現在は車でも参拝できる。
基本情報
スポットID
9031
施設名
焼山寺
参拝場所
本堂左脇・三面大黒天堂
公開状況
三面大黒天堂で前立像を拝観可(本尊は秘仏・堂の参拝時間は要事前確認)
住所
徳島県名西郡神山町下分字地中318
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