如意輪寺
☆ お気に入り 0
木造如意輪観音坐像 | 菩薩
気高さ神秘端正さ
中津峰山の中腹にある如意輪寺の本尊で、鎌倉時代後期の作と考えられる国指定重要文化財の木造如意輪観音坐像。像高102.0cm、寄木造で玉眼を用いる。六本の腕を持ち、右膝を立てて蓮華座に坐り、曲げた右手の指先を頬に軽く当てた優美な姿が特徴。明治44年(1911)に国の文化財として指定された。寺は弘法大師が修行中に観音と縁を結んだことに始まると伝わり、阿波藩主蜂須賀家の祈願所としても栄えた。本尊は通常非公開だが、1月1日~3日の新春御開帳や4月29日~5月5日の結縁御開帳で拝観できると案内されている。実施日程は事前に確認したい。
基本情報
スポットID
9017
施設名
如意輪寺
参拝場所
本堂
公開状況
秘仏(1月1日~3日の新春御開帳、4月29日~5月5日の結縁御開帳で拝観可・実施日程は要事前確認)
住所
徳島県徳島市多家良町中津2-2
このスポットのおまいり投稿
まだおまいり投稿はありません。