最明寺
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木造毘沙門天立像(兜跋毘沙門天) | 天部
威厳力強さ神秘
四国三十六不動霊場第3番札所・最明寺の宝物殿に伝わる木造毘沙門天立像。平安時代後期の作と考えられ、像高151.6cm、ヒノキの一木造。地天女に支えられて立ち、毘藍婆・尼藍婆の二鬼を従える兜跋毘沙門天の姿をとる。右手に矛、左手に宝塔を持つが、これらは後に補われたものとされ、当初から兜跋毘沙門天であったかは確定していない。明治44年(1911)に国の重要文化財に指定された。寺は別名「萩の寺」としても親しまれ、普段は非公開の尊像を毎年4月3日に拝観できる。
基本情報
スポットID
9016
施設名
最明寺
参拝場所
宝物殿
公開状況
通常非公開(毎年4月3日に公開)
住所
徳島県美馬市脇町大字北庄1308
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