大寧寺

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石造釈迦三尊・十六羅漢像 | その他

親しみ深み静けさ

長門湯本温泉に近い曹洞宗の古刹・大寧寺の境内に並ぶ、石造の釈迦三尊と十六羅漢像。釈迦如来を中心に迦葉・阿難の二大弟子を従えた三尊と、仏法を守護する十六羅漢からなる。江戸時代初期、延宝5年(1677)頃の造立と推定され、像の背面には寄進した人々の名が刻まれている。かつては寺の前を流れる大寧寺川対岸の「三笑岩」に安置されていたが、道路工事と風化による崩落の危険から移動し、平成17年(2005)5月に現在の境内へ移された。表情豊かな石仏の一群を屋外で直接拝むことができる。同寺には別に木造の十六羅漢像も伝わるが、こちらは本堂内陣に安置されている。

基本情報

スポットID 8829
施設名 大寧寺
参拝場所 境内・盤石橋付近
公開状況 境内から常時参拝可(屋外石仏群)
住所 山口県長門市深川湯本1074-1

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