東光寺
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釈迦如来(迦葉尊者・阿難尊者を伴う三尊) | 如来
荘厳さ威厳端正さ
萩藩主毛利家の菩提寺として元禄4年(1691)に創建された黄檗宗東光寺。元禄11年(1698)建立の大雄宝殿の須弥壇には、釈迦如来を中心に迦葉尊者と阿難尊者を配した三尊仏が安置される。寺に伝わる「大殿本尊の記」には、開基毛利吉就の夫人・長寿院が金百両を寄進し、京都の大仏師・法橋藤村忠円に三尊像を造らせたと記されている。中国風の仏殿は国指定重要文化財で、方柱や多数の聯・額に囲まれた空間に本尊が祀られ、黄檗宗ならではの荘厳を伝える。仏像そのものの文化財指定は確認されていない。
基本情報
スポットID
8825
施設名
東光寺
参拝場所
大雄宝殿
公開状況
境内拝観8:30~17:00・年中無休・有料。大雄宝殿内の本尊を拝観する条件は要事前確認
住所
山口県萩市椿東1647
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