法光寺
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阿弥陀如来坐像 | 如来
気高さ深み荘厳さ
法光寺阿弥陀堂に安置される木造阿弥陀如来坐像。重源が東大寺再建の用材を周防国の山林に求めた時期に建てられた安養寺の遺構に伝わる仏像で、鎌倉時代初期の12世紀末頃の作と考えられる。像高128.7cm。ヒノキ材を用いた古式の木寄せによる造像で、柔らかな表情と堂々と張った肩、力強い衣紋が特徴である。台座と光背にも制作当初の部分が残り、同堂に伝わる十一面観音菩薩、不動明王、毘沙門天など計5躯の仏像群として山口県指定有形文化財となっている。
基本情報
スポットID
8815
施設名
法光寺
参拝場所
阿弥陀堂
公開状況
要事前確認(阿弥陀堂内。一般拝観の日時・条件は未確認)
住所
山口県山口市徳地鯖河内1444
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