安養寺

☆ お気に入り 0

阿弥陀如来坐像(厚母大仏・黒仏) | 如来

威厳深み安らぎ

安養寺の大仏殿に安置される木造阿弥陀如来坐像。地域で「厚母大仏」「安養寺の黒仏」と親しまれる。平安時代後期末の12世紀頃の作と考えられる国指定重要文化財で、像高269.1cm、クス材の寄木造。右手を胸前に上げ、左手を膝に置いて上品下生の印を結ぶ。浅い衣紋や低い膝、細かな螺髪に時代の特徴が見られ、台座と光背は後補である。大仏殿は建築家の隈研吾が設計した建物で、落ち着いた空間で大きな阿弥陀如来を拝することができる。

基本情報

スポットID 8810
施設名 安養寺
参拝場所 大仏殿
公開状況 要事前確認(大仏殿内。拝観時間は寺院へ確認)
住所 山口県下関市豊浦町大字厚母郷541

Google Mapsで見る 関連サイトを見る

このスポットのおまいり投稿

まだおまいり投稿はありません。

おまいり投稿をする

おまいり投稿をするにはログインが必要です。

ログイン

‹ 戻る

© mybuddha