瑠璃光寺

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阿弥陀如来坐像 | 如来

神秘静けさ荘厳さ

国宝・瑠璃光寺五重塔の初重内部に祀られる阿弥陀如来坐像。五重塔は大内盛見が兄・大内義弘を弔うために建立したもので、嘉吉2年(1442)の墨書が残る室町時代の建築である。通常は塔の内部を拝観できないが、2026年10~12月の特別拝観では、予約制のガイドツアーで阿弥陀如来坐像と大内義弘公入道坐像、円形の須弥壇などを間近に拝観できる。阿弥陀如来坐像は平安時代の作と紹介されているが、詳細な制作年代や作者は未詳である。

基本情報

スポットID 8805
施設名 瑠璃光寺
参拝場所 五重塔初重内部
公開状況 秘仏(2026年10~12月の指定日・要事前予約で特別拝観)
住所 山口県山口市香山町7-1

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