清住寺
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木造千手観音菩薩立像 | 菩薩
深み神秘荘厳さ
清住寺の本尊として伝わる木造千手観音菩薩立像。平安時代前期にあたる10世紀頃の作と考えられ、像高152.0cm。頭部から体部までを一材から彫り出した一木造で、内刳りを行わず、古像らしい厚い量感を残す。毛利元就が出陣のたびに祈願したと伝えられ、天正17年(1589)に毛利輝元が広島城へ移そうとした際には、像と厨子が「大磐石のごとく」重くなり吉田に残されたという伝承をもつ。広島県重要文化財。秘仏として33年に一度開帳され、直近では2026年4月18・19日に公開された。
基本情報
スポットID
8644
施設名
清住寺
参拝場所
本堂
公開状況
秘仏(33年に一度御開帳。直近は2026年4月18・19日)
住所
広島県安芸高田市吉田町吉田字大賀屋998
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