明王院
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木造弥勒菩薩坐像及び木造不動明王坐像・木造愛染明王坐像 | 菩薩・明王
神秘荘厳さ張りつめた気配
国宝・明王院五重塔の初層仏壇に安置される弥勒菩薩・不動明王・愛染明王の木造三尊像。南北朝時代(14世紀)の作で、寄木造・玉眼、漆箔や彩色を用いる。中尊の弥勒菩薩坐像は像高52.7cm、不動明王28.8cm、愛染明王34.4cm。2020年に広島県重要文化財に指定された。五重塔内部は通常非公開だが、年1回の初重特別公開時に三尊を拝観できる。
基本情報
スポットID
8638
施設名
明王院
参拝場所
五重塔初層
公開状況
年1回の五重塔初重特別公開時に拝観可(通常非公開)
住所
広島県福山市草戸町1473
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