光明寺
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木造千手観音立像(浪分観音) | 菩薩
神秘深み荘厳さ
光明寺宝物殿に安置される国指定重要文化財の木造千手観音立像。平安時代後期の作で、室町時代に向島余崎城主・島居次郎資長が船中念持仏としていた像を寄進したと伝わる。海上の難を分ける観音として「浪分観音」と呼ばれ、瀬戸内海の水軍たちの信仰を集めた。日本遺産「“日本最大の海賊”の本拠地:芸予諸島―よみがえる村上海賊の記憶」の構成文化財。宝物殿は事前申込により拝観できる。
基本情報
スポットID
8630
施設名
光明寺
参拝場所
宝物殿
公開状況
要事前申込(宝物殿、拝観料400円/人。できるだけグループでの拝観を推奨)
住所
広島県尾道市東土堂町2-8
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