報恩寺
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木造彩色十一面観音立像 | 菩薩
威厳気高さ荘厳さ
観音堂に安置される本尊の木造彩色十一面観音立像は、室町時代初期の作とみられ、運慶の子・式部卿康運作との伝承がある。寄木造で、左手に華瓶、右手に数珠を持つ長谷寺式の観音像。総高4.22mに達し、島根県内の長谷型観音像では最大とされ、昭和43年(1968)に島根県指定有形文化財となった。報恩寺は弘法大師開基と伝わる高野山真言宗の古刹で、尼子経久から堀尾吉晴、松平家に至る歴代松江藩主の祈願所として信仰された。毎月17日には観音講が営まれる。
基本情報
スポットID
8222
施設名
報恩寺
参拝場所
観音堂
公開状況
要事前確認(公式案内に拝観時間の記載なし。拝観料無料)
住所
島根県松江市玉湯町湯町567
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