了法寺
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立体涅槃群像 | その他
張りつめた気配深み静けさ
了法寺の釈迦堂に安置される、釈迦の入滅を立体的な仏像群で表した極めて珍しい涅槃群像。中心の釈迦如来像は像高162cmで、寛永21年(1644)に三浦為春を願主として仏師・龍慶が造立したと伝わる。周囲には菩薩や弟子、諸天、鳥獣などが配され、涅槃図の世界を彫刻群として体感できる。毎年3月15日の涅槃会に、釈迦堂と群像が年1回公開される。
基本情報
スポットID
7818
施設名
了法寺
参拝場所
釈迦堂
公開状況
毎年3月15日の涅槃会に年1回開帳(開催時間は要確認)
住所
和歌山県和歌山市坂田243-1
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