救馬溪観音
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馬頭観世音菩薩 | 菩薩
神秘力強さ深み
熊野古道・中辺路に近い岩山に開かれた古刹で、本堂は巨大な岩窟と一体になって建つ。本尊は馬頭観世音菩薩で、寺伝では応永33年(1426)に小栗判官が湯治の途上で愛馬を救われたことから「救馬溪観音」の名が生まれたとされる。本尊は秘仏で、12年に1度、午年の旧暦初午日のみ御開帳される。本堂は通常参拝でき、岩窟に抱かれた独特の祈りの空間と馬頭観音信仰を体感できる。
基本情報
スポットID
7806
施設名
救馬溪観音
参拝場所
本堂
公開状況
通常参拝可(本尊は秘仏。12年に1度、午年の旧暦初午日のみ御開帳)
住所
和歌山県西牟婁郡上富田町生馬313
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