高野山真言宗 総本山金剛峯寺
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胎蔵大日如来 | 如来
荘厳さ威厳神秘
弘法大師空海が真言密教の根本道場の象徴として建立を構想し、真然大徳の代に完成したと伝わる根本大塔。本尊の胎蔵大日如来を金剛界の四仏が囲み、16本の柱には堂本印象による十六大菩薩、四隅の壁には八祖像が描かれ、堂内全体で立体曼荼羅を表す。現在の塔は昭和12年(1937)再建で、建物は国指定重要文化財。通常は堂内を拝観できるが、行事や作業等で臨時休止となる場合がある。
基本情報
スポットID
7801
施設名
高野山真言宗 総本山金剛峯寺
参拝場所
壇上伽藍 根本大塔
公開状況
通常拝観可(行事・作業等による拝観休止あり)
住所
和歌山県伊都郡高野町高野山152
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