転法輪寺
☆ お気に入り 0
阿弥陀如来立像 | 如来
安らぎ深み静けさ
転法輪寺に伝わる木造阿弥陀如来立像。寺伝では天禄3年(972)、円融天皇が空也上人の功徳のために精舎を建立し、この阿弥陀如来を本尊として両脇に空也上人像2体を配した三尊形式で祀ったとされる。現在は空也上人像が本尊となっているが、阿弥陀如来立像も鳥取県指定保護文化財として伝わる。空也上人入滅伝承の地で、阿弥陀信仰と空也信仰の結びつきを示す尊像。見学希望は事前申込みが必要。
基本情報
スポットID
8017
施設名
転法輪寺
参拝場所
本堂
公開状況
公開(見学希望は事前申込み)
住所
鳥取県東伯郡琴浦町別宮472
このスポットのおまいり投稿
まだおまいり投稿はありません。