東鳴川観音講(応現寺)
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不空羂索観音菩薩坐像 | 菩薩
気高さ深み神秘
東鳴川観音講が守る応現寺本堂に安置される重要文化財・木造不空羂索観音菩薩坐像。平安時代後期、11世紀末~12世紀前半頃の作と考えられ、像高90.6cm。一面三目八臂の姿で鹿皮をまとい、均整のとれたゆったりした体つきには定朝様の優美な作風がみられる。興福寺南円堂が焼失する以前の本尊を模した像とされ、その系譜を伝える貴重な遺例。現在は毎月第1日曜日の9:00~16:00に一般公開される。
基本情報
スポットID
7459
施設名
東鳴川観音講(応現寺)
参拝場所
本堂
公開状況
毎月第1日曜日公開(9:00~16:00)
住所
奈良県奈良市東鳴川町31
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