璉珹寺
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白色阿弥陀如来立像 | 如来
神秘やさしさ気高さ
璉珹寺本堂の本尊として祀られる奈良県指定文化財・白色阿弥陀如来立像。鎌倉時代の作で、木造の裸形像に実際の法衣を着装する非常に珍しい阿弥陀像として「はだか阿弥陀」とも呼ばれる。寺伝では光明皇后をモデルにした女身の裸形を表すとされ、指の間には曼綱と呼ばれる膜も表現されている。かつては50年に一度の袴替えの際だけ開帳された秘仏だが、現在は毎年5月に特別開扉され、2026年も5月1日~31日に公開された。
基本情報
スポットID
7443
施設名
璉珹寺
参拝場所
本堂
公開状況
秘仏(毎年5月1日~31日特別開扉)
住所
奈良県奈良市西紀寺町45
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