薬師寺
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弥勒三尊像 | 菩薩
威厳端正さ深み
薬師寺大講堂の本尊として祀られる重要文化財・弥勒三尊像。中央の弥勒如来、向かって右の法苑林菩薩、左の大妙相菩薩からなる奈良時代の丈六金銅仏で、金堂の薬師三尊像を模したと考えられている。正面性の強い姿や左右対称の衣文には古い様式を残しながら、豊かな体つきには奈良時代らしい伸びやかさが見られる。かつて植槻寺に祀られたと伝わり、中世に薬師寺へ移された。現在は大講堂で通常拝観できる。
基本情報
スポットID
7437
施設名
薬師寺
参拝場所
大講堂
公開状況
通常拝観可
住所
奈良県奈良市西ノ京町457
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