唐招提寺

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梵天・帝釈天立像 | 天部

威厳端正さ静けさ

唐招提寺金堂で本尊・盧舎那仏坐像を左右から守護する国宝・梵天立像と帝釈天立像。奈良時代8世紀の木造・乾漆併用・彩色像で、同じ金堂の四天王像と同時期・同一工房の作と考えられている。向かって右に梵天、左に帝釈天を配し、梵天は袈裟をまとい、帝釈天は甲冑の上に裳を着ける。どちらも大らかで柔和な表情を備え、天平彫刻らしい重厚さと端正さを伝える。金堂で通常拝観できる。

基本情報

スポットID 7435
施設名 唐招提寺
参拝場所 金堂
公開状況 通常拝観可
住所 奈良県奈良市五条町13-46

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