法隆寺
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薬師如来坐像 | 如来
威厳深み静けさ
法隆寺金堂東の間に安置される国宝・薬師如来坐像。飛鳥時代の金銅仏で、光背裏面には用明天皇の病気平癒を願って寺と薬師像の造立が発願され、推古天皇と聖徳太子がその遺志を継いで推古15年(607)に完成したとする銘文が刻まれている。法隆寺創建縁起と深く結びつく重要な像で、金堂中央の釈迦三尊像とは異なる静かな厳かさを備える。金堂は通常拝観でき、2月22日~11月3日は8:00~17:00、11月4日~2月21日は8:00~16:30。
基本情報
スポットID
7431
施設名
法隆寺
参拝場所
金堂
公開状況
通常拝観可
住所
奈良県生駒郡斑鳩町法隆寺山内1-1
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