法隆寺
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四天王立像 | 天部
威厳静けさ端正さ
法隆寺金堂の須弥壇四隅に立つ国宝・四天王立像。飛鳥時代7世紀中頃の作で、樟の一木から彫り出された、日本に現存する最古の四天王像とされる。東に持国天、南に増長天、西に広目天、北に多聞天を配し、仏の世界を四方から守護する。後世の四天王像に見られる激しい動きや威嚇表現とは異なり、直線的で物静かな立ち姿に飛鳥彫刻の古様が残る。金堂は西院伽藍の通常拝観範囲に含まれ、2月22日~11月3日は8:00~17:00、11月4日~2月21日は8:00~16:30に拝観できる。
基本情報
スポットID
7426
施設名
法隆寺
参拝場所
金堂
公開状況
通常拝観可
住所
奈良県生駒郡斑鳩町法隆寺山内1-1
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