唐招提寺
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鑑真和上坐像 | その他
静けさ深み気高さ
唐招提寺御影堂に奉安される国宝・鑑真和上坐像。奈良時代8世紀の脱活乾漆・彩色像で、像高80.1cm。麻布を漆で貼り重ねて成形する脱活乾漆技法で造られ、日本最古の肖像彫刻とされる。鑑真の弟子・忍基が制作を指導したと伝えられ、穏やかな表情のうちに渡航の苦難を乗り越えた和上の精神性を感じさせる。通常は非公開で、毎年6月5日~7日の開山忌舎利会にあわせて厨子が特別開扉される(公開日は変更の場合あり)。
基本情報
スポットID
7420
施設名
唐招提寺
参拝場所
御影堂
公開状況
通常非公開(毎年6月5日~7日特別開扉、変更の場合あり)
住所
奈良県奈良市五条町13-46
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