興福寺
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不空羂索観音菩薩坐像 | 菩薩
威厳深み荘厳さ
興福寺南円堂の本尊である国宝・不空羂索観音菩薩坐像。鎌倉時代の文治5年(1189)、仏師康慶と弟子たちが約15か月をかけて造立した寄木造・漆箔の像で、像高336.0cm。三眼八臂の姿で、鹿皮を身にまとい、羂索などを持つ。重量感のある体躯と威厳ある表情には古い時代の仏像表現も受け継がれている。通常は非公開で、毎年10月17日の大般若経転読会に合わせて南円堂が年1回だけ特別開扉される。
基本情報
スポットID
7412
施設名
興福寺
参拝場所
南円堂
公開状況
通常非公開(毎年10月17日のみ特別開扉)
住所
奈良県奈良市登大路町48
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