金戒光明寺
☆ お気に入り 0
文殊菩薩騎獅像・優填王立像・仏陀波利三蔵像・最勝老人立像(渡海文殊) | 菩薩
威厳深み端正さ
金戒光明寺御影堂の左脇に安置される渡海文殊群像。獅子に騎乗する文殊菩薩を中心に、優填王・仏陀波利三蔵・最勝老人が付き従う鎌倉時代の群像で、四躯は京都市指定文化財。運慶作と伝えられています。もとは中山宝幢寺の本尊で、応仁の乱後に金戒光明寺へ移され、江戸時代には「本朝三文殊」の一つとして信仰を集めました。欠失していた善財童子は後に古式に従って新造され、現在は総高約2.8mの文殊騎獅像と等身大の眷属が渡海文殊形式を構成します。通常9時〜16時に御影堂で拝観できます。
基本情報
スポットID
7722
施設名
金戒光明寺
参拝場所
御影堂
公開状況
通常参拝可(御影堂9:00〜16:00)
住所
京都府京都市左京区黒谷町121
このスポットのおまいり投稿
まだおまいり投稿はありません。