遍照寺
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木造十一面観音立像 | 菩薩
やさしさ気高さ静けさ
京都市右京区、広沢池近くの遍照寺に伝わる本尊・木造十一面観音立像。寺の創建時である永祚元年(989)に安置されたと伝わり、平等院鳳凰堂阿弥陀如来坐像で知られる定朝の師・康尚の作と伝承される国指定重要文化財です。檜の一木造で、穏やかなまなざし、繊細な指先、しなやかな衣文が特徴。応仁の乱など寺の衰退を越えて守り継がれた平安中期の観音像を、通常拝観で内陣から間近に拝める、内容の強い仏スポットです。
基本情報
スポットID
7719
施設名
遍照寺
参拝場所
本堂(内陣)
公開状況
通常拝観可(10:00〜16:00/毎月28日9:00〜13:00休観)
住所
京都府京都市右京区嵯峨広沢西裏町14
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