京都帝釋天
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多聞天(毘沙門天)像・増長天像 | 天部
威厳力強さ張りつめた気配
京都府南丹市八木町船枝の京都帝釋天・本堂に祀られる多聞天(毘沙門天)像と増長天像。京都帝釋天は寺伝で宝亀11年(780)、和気清麻呂による開創とされ、公式案内ではこの二尊は創建当時から伝わる像とされています。本堂では御本尊の秘仏・帝釋天を中心に四天王が脇を固め、持国天・広目天は平成19年に新造された一方、多聞天・増長天は古像として守り継がれてきました。700mの参道に108基の『願いの鐘』が連なる独特の霊場で、本堂参拝も自由。山中の静かな環境で、仏法守護の二尊を間近に感じられる個性的なスポットです。
基本情報
スポットID
7706
施設名
京都帝釋天
参拝場所
本堂
公開状況
拝観自由(本堂前から参拝可能)
住所
京都府南丹市八木町船枝里ノ内1
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