勝龍寺
☆ お気に入り 0
木造十一面観音立像 | 菩薩
気高さ端正さ静けさ
長岡京市・勝龍寺の本尊である木造十一面観音立像。鎌倉時代の作で、国の重要文化財に指定されています。普段は京都国立博物館に寄託されており、寺に戻って直接拝観できるのは原則として8月18日の観音大祭と11月第2日曜日の長岡京ガラシャ祭の年2回のみ。2026年のガラシャ祭は11月8日に開催予定です。鎌倉時代の十一面観音として本格的な造形を伝え、限られた開帳日に実像と向き合えること自体に大きな意味のある仏スポットです。
基本情報
スポットID
7686
施設名
勝龍寺
参拝場所
本堂
公開状況
秘仏(年2回御開帳:8月18日観音大祭、11月第2日曜日の長岡京ガラシャ祭/2026年は11月8日)
住所
京都府長岡京市勝竜寺19-25
このスポットのおまいり投稿
まだおまいり投稿はありません。