松尾寺
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木造阿弥陀如来坐像(快慶作) | 如来
端正さ気高さ深み
松尾寺宝物殿に収蔵される重要文化財・木造阿弥陀如来坐像。檜材の寄木造で来迎印を結ぶ等身像。頭部内面に「アン(梵字)阿弥陀仏」の墨書銘があり、鎌倉時代初期の仏師・快慶の作であることが確認されています。制作は建久頃(1190年代)と考えられ、快慶の初期作品らしい若々しく引き締まった造形が大きな魅力です。昭和38年(1963)にその存在が初めて確認されたという来歴も特異。宝物殿では春・秋の各2か月に展示公開され、要予約で拝観できます。
基本情報
スポットID
7672
施設名
松尾寺
参拝場所
宝物殿
公開状況
春・秋の各2か月に宝物殿で公開(9:00〜16:00、要予約/入館料800円・要問合せ)
住所
京都府舞鶴市松尾532
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