廬山寺
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木造阿弥陀如来及両脇侍坐像 | 如来
安らぎ深み荘厳さ
廬山寺本堂に本尊として安置される重要文化財・木造阿弥陀如来及両脇侍坐像。13世紀初め頃の作とされる阿弥陀三尊で、臨終者のもとへ来迎する阿弥陀如来と観音・勢至菩薩を彫刻で表した優品です。両脇侍は膝をそろえて坐り、衣が後方へ強くなびくことで来迎の速度感を表現しているのが大きな特徴。勢至菩薩はもとは往生者に差しかける天蓋を持っていたと考えられ、彫像では珍しい図像とされています。静かな阿弥陀三尊でありながら、来迎の動きを感じさせる独特の造形を通常拝観できる強い仏スポットです。
基本情報
スポットID
7667
施設名
廬山寺
参拝場所
本堂
公開状況
通常拝観可(9:00〜16:00)
住所
京都府京都市上京区北之辺町397
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