正法寺(八幡市)
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木造阿弥陀如来坐像 | 如来
荘厳さ安らぎ深み
八幡市・正法寺の法雲殿に安置される木造阿弥陀如来坐像。鎌倉時代の作で、像高約2.8メートル、光背を含む全高は約4.8メートルに及ぶ堂々たる重要文化財です。穏やかな面貌で中品中生の説法印を結び、光背には13体の化仏を配します。作者銘はありませんが、作風から快慶作の可能性が指摘されています。もとは石清水八幡宮の八角堂に祀られていましたが、明治の神仏分離を経て正法寺へ移され、現在は法雲殿で守られています。2026年秋は11月14日から23日まで特別公開され、巨大な鎌倉仏を直接拝観できる非常に強い仏スポットです。
基本情報
スポットID
7666
施設名
正法寺(八幡市)
参拝場所
法雲殿
公開状況
期間限定公開(2026年11月14日〜23日、10:00〜15:00)
住所
京都府八幡市八幡清水井73
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