平等寺(因幡堂)
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忿怒形三面六臂大黒天 | 天部
力強さ威厳神秘
京都・因幡堂平等寺に祀られる忿怒形三面六臂大黒天。一般的な福徳神としての大黒天とは大きく異なり、胎蔵曼荼羅に描かれるインド系マハーカーラの姿を伝える非常に珍しい像です。三つの忿怒面と六本の腕を持ち、牙を見せ、象皮を背に広げ、人や牝羊をつかみ、剣を構えるという強烈な図像が特徴。通常は非公開で、60日に一度の甲子の日だけ開扉されます。寺の公式案内でも「インドから伝わったままのお姿の大黒天、破壊と創造の神」と紹介される、造形の個性が際立つ仏スポットです。
基本情報
スポットID
7658
施設名
平等寺(因幡堂)
参拝場所
本堂
公開状況
甲子の日のみ開扉(次回:2026年10月17日)
住所
京都府京都市下京区因幡堂町728
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