浄瑠璃寺

☆ お気に入り 0

木造薬師如来坐像 | 如来

荘厳さ静けさ深み

浄瑠璃寺の国宝三重塔初層に安置される木造薬師如来坐像。平安時代後期の一木造で、国の重要文化財です。通常は閉ざされた塔内に祀られ、開扉日にのみ直接拝観できます。池を挟んで西の九体阿弥陀堂と向かい合う東の三重塔は、現世に極楽浄土を表す浄瑠璃寺伽藍の重要な一角で、その内部に薬師如来が坐す構成も大きな見どころです。2026年秋は10月31日から11月8日までの開扉が予定され、国宝建築の内部で平安仏を拝める、非常に密度の高い仏スポットです。

基本情報

スポットID 7654
施設名 浄瑠璃寺
参拝場所 三重塔初層
公開状況 期間限定公開(2026年10月31日〜11月8日、好天時)
住所 京都府木津川市加茂町西小札場40

Google Mapsで見る 公式サイトを見る

このスポットのおまいり投稿

まだおまいり投稿はありません。

おまいり投稿をする

おまいり投稿をするにはログインが必要です。

ログイン

‹ 戻る

© mybuddha