清凉寺
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木造阿弥陀如来及両脇侍坐像(棲霞寺旧本尊) | 如来
荘厳さ気高さ静けさ
嵯峨釈迦堂・清凉寺の霊宝館に収蔵される、旧棲霞寺本尊の阿弥陀三尊像。平安時代の作で、阿弥陀如来・観音菩薩・勢至菩薩の三躯はいずれも国宝です。清凉寺の前身・棲霞寺を営んだ源融の供養のために造られたと伝わり、中尊阿弥陀如来は「光源氏写し顔」とも呼ばれます。端正でやわらかな平安彫刻の気品を三尊そろって間近に見られるのが大きな魅力。2026年秋は10月1日から11月30日まで霊宝館で公開予定で、本堂の生身釈迦とはまったく異なる清凉寺のもう一つの国宝仏を拝観できます。
基本情報
スポットID
7651
施設名
清凉寺
参拝場所
霊宝館
公開状況
期間限定公開(2026年10月1日〜11月30日、9:00〜16:30予定)
住所
京都府京都市右京区嵯峨釈迦堂藤ノ木町46
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