浄瑠璃寺
☆ お気に入り 0
厨子入木造吉祥天立像 | 天部
気高さ端正さ神秘
浄瑠璃寺本堂の厨子に安置される吉祥天女像。記録から建暦2年(1212)頃の造立と考えられる鎌倉時代初期の彩色木彫で、国の重要文化財です。ふっくらとした面貌、華やかな装身具、衣に残る鮮やかな彩色が美しく、美と幸福を象徴する吉祥天の姿を極めて優雅に表しています。通常は厨子を閉じていますが、正月・春・秋の決められた期間に公開され、2026年秋は10月1日から11月30日まで拝観できます。国宝九体阿弥陀とはまったく異なる華やかな存在感を持つ、浄瑠璃寺でも特に印象的な仏像です。
基本情報
スポットID
7650
施設名
浄瑠璃寺
参拝場所
本堂(吉祥天厨子)
公開状況
期間限定公開/1月1日〜15日、3月21日〜5月20日、10月1日〜11月30日
住所
京都府木津川市加茂町西小札場40
このスポットのおまいり投稿
まだおまいり投稿はありません。