常照皇寺
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木造阿弥陀如来及両脇侍坐像 | 如来
荘厳さ神秘静けさ
京北の山里に建つ臨済宗天龍寺派の古刹。仏殿には平安時代後期の木造阿弥陀如来及両脇侍坐像が安置されています。阿弥陀如来が定印を結び、観音・勢至菩薩が雲座に乗って前かがみに身を乗り出す来迎形は非常に珍しく、平安末期から鎌倉期へ向かう来迎彫刻の先駆的作例とされています。三尊はいずれも国の重要文化財。静かな山寺の仏殿で、来迎の動きを立体的に表した稀少な阿弥陀三尊を拝観できる、内容の強い仏スポットです。
基本情報
スポットID
7645
施設名
常照皇寺
参拝場所
仏殿
公開状況
通常拝観可(9:00〜16:00)
住所
京都府京都市右京区京北井戸町丸山14-6
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