淡路国分寺
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木造釈迦如来坐像 | 如来
荘厳さ威厳深み
淡路国分寺の本尊である木造釈迦如来坐像。像高294.8cmの丈六仏で、暦応3年(1340)に仏師・命円によって造立された。寄木造で、仏身と光背は金色に輝き、如来三十二相の一つ「縵網相(水かき)」も細かく表されている。国の重要文化財に指定され、淡路島最大級の仏像として知られる。通常の参拝時間内に拝観できるほか、5月8日の花まつりと8月1日の献灯会には特別公開が行われる。
基本情報
スポットID
7220
施設名
淡路国分寺
参拝場所
本堂
公開状況
通常参拝可(8:30~17:00、拝観料300円。特別公開は5月8日・8月1日)
住所
兵庫県南あわじ市八木国分331
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