書寫山圓教寺
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丈六阿弥陀如来坐像 | 如来
荘厳さ安らぎ静けさ
書寫山圓教寺常行堂の中央の瑠璃壇に安置される丈六阿弥陀如来坐像。もとは往生院の本尊で、開山・性空上人の弟子で彫刻に優れた安鎮が寛弘2年(1005)に造立した。宝冠を戴く姿から「宝冠の弥陀」とも呼ばれ、国の重要文化財に指定されている。常行堂内部と本尊は通常非公開だが、毎年5月上旬の新緑まつりや11月中旬のもみじまつりなどで特別公開される。
基本情報
スポットID
7206
施設名
書寫山圓教寺
参拝場所
常行堂
公開状況
通常非公開(毎年5月上旬の書写山新緑まつり、11月中旬の書写山もみじまつりに特別公開。2026年新緑まつりは5月3~5日)
住所
兵庫県姫路市書写2968
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