平松寺
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木造薬師如来坐像 | 如来
安らぎ荘厳さ深み
平松寺本堂中央の厨子に安置される木造薬師如来坐像。像高174.2cm、寄木造の半丈六像で、平安時代後期の11世紀後半頃に京都系仏師によって造立されたと考えられる。円満な面相と伸びやかな体躯、柔らかな衣文に定朝様の特色をよく残し、平等院鳳凰堂阿弥陀如来像に近い造形感覚を示す。堺市指定有形文化財。通常は厨子内の秘仏だが、毎年1月8日の初薬師大祭で御開帳されることが近年も確認されている。
基本情報
スポットID
7048
施設名
平松寺
参拝場所
本堂・厨子
公開状況
秘仏(毎年1月8日の初薬師大祭に御開帳。事前確認推奨)
住所
大阪府堺市美原区小寺2
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