長宝寺
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木造十一面観音菩薩立像 | 菩薩
荘厳さ神秘深み
長宝寺本堂の秘仏本尊・木造十一面観音菩薩立像。平安時代の11~12世紀にさかのぼる長宝寺仏像群4躯の一つで、大阪市指定有形文化財。大阪市の調査では、坂上広野麻呂が平野に建立した修楽寺の本尊と伝えられる。長宝寺は平野郷を代表する古刹で、この本尊は通常秘仏だが、毎年5月18日の閻魔王縁日に御開帳される。同日は閻魔王像や青蜘蛛の舎利も公開され、中世以来の閻魔信仰が現在まで受け継がれている。
基本情報
スポットID
7035
施設名
長宝寺
参拝場所
本堂
公開状況
秘仏(毎年5月18日に御開帳)
住所
大阪府大阪市平野区平野本町3-4-23
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