久安寺
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木造阿弥陀如来坐像 | 如来
気高さ静けさ安らぎ
久安寺の阿弥陀堂に安置される木造阿弥陀如来坐像。平安時代後期、12世紀の作と考えられ、国の重要文化財に指定されている。サクラ材の寄木造とみられ、一部に漆箔が残る。久安寺の前身・安養院が保延6年(1140)に焼失した際にも、本尊の千手観音像とともに損傷を免れたと伝わる。通常は阿弥陀堂を閉じているが、8月を除く毎月15日14:00~15:00の文化財公開で一般拝観できる。
基本情報
スポットID
7034
施設名
久安寺
参拝場所
阿弥陀堂
公開状況
文化財公開時に拝観可(8月を除く毎月15日14:00~15:00。定例日以外は2名以上で前日までの予約相談可)
住所
大阪府池田市伏尾町697
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