得生寺
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木造阿弥陀如来坐像 | 如来
荘厳さ威厳安らぎ
得生寺本堂の本尊である木造阿弥陀如来坐像。鎌倉時代初期の作と考えられ、高さ約2.5メートルに及ぶ大阪府内では珍しい丈六の巨像で、国の重要文化財に指定されている。春日仏師の作と伝わり、「河内大仏」とも呼ばれる。もとは天文年間に創建された大宝寺の本尊として、元禄6年(1693)に現在の豊中市から迎えられた。大宝寺は明治13年(1880)に廃寺となったが、大正2年(1913)に得生寺の寺号を譲り受けて再興された。現在は9:00~16:00を目安に拝観できるが、法要等で拝観できない場合があるため事前確認が推奨される。
基本情報
スポットID
7026
施設名
得生寺
参拝場所
本堂
公開状況
拝観可(9:00~16:00、法要等で拝観できない場合があるため事前確認推奨)
住所
大阪府南河内郡河南町大宝4-7-31
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