月輪寺
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木造薬師如来坐像 | 如来
荘厳さ安らぎ静けさ
月輪寺本堂の本尊である木造薬師如来坐像。鎌倉時代の13世紀初め頃の作と推定され、像高97cm、檜材の寄木造で、漆箔も比較的よく残る。光背には40本の光明が表されている。寺伝では、平安時代初め頃に諸越長者が空海から薬師如来を授かり、長者の没後に妻が郷里の三日市へ戻って現在地に堂を建て、本尊として安置したことが寺の起こりと伝わる。通常は非公開で、毎年6月8日に本堂が公開される。
基本情報
スポットID
7023
施設名
月輪寺
参拝場所
本堂
公開状況
通常非公開(毎年6月8日に本堂公開)
住所
大阪府河内長野市三日市町1075
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