慈眼寺(野崎観音)
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木造十一面観世音菩薩像 | 菩薩
やさしさ親しみ静けさ
慈眼寺(野崎観音)本堂の本尊である木造十一面観世音菩薩像。平安時代中期の作とされ、白檀の一木彫で、渦巻く波間を進む龍の背に立つ珍しい姿をとる。半眼の穏やかな表情から「居眠り観音」とも呼ばれる。寺伝では行基が十一面観音を刻んで安置したのが寺の始まりとされ、永禄8年(1565)の兵火で伽藍が全焼した際も本尊は残ったと伝わる。通常は秘仏で、毎年5月1~8日の「のざきまいり」に御開帳される。
基本情報
スポットID
7020
施設名
慈眼寺(野崎観音)
参拝場所
本堂
公開状況
秘仏(毎年5月1~8日の「のざきまいり」に御開帳、2026年は9:00~16:00頃)
住所
大阪府大東市野崎2丁目7-1
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