金胎寺
☆ お気に入り 0
木造阿弥陀如来及両脇侍像 | 如来
安らぎ気高さ荘厳さ
金胎寺本堂に安置される本尊・木造阿弥陀如来及両脇侍像。中尊の阿弥陀如来坐像と観音・勢至菩薩の両脇侍からなる三尊で、いずれも国の重要文化財。中尊胎内には永治2年(1142)5月の造立銘が残り、寄木造・漆箔による平安時代の端正な作風をよく伝える。同寺には同時期の持国天・増長天像も伝わり、平安仏がまとまって残る点でも貴重。拝観は事前予約制で、実像を本堂で参拝できる。
基本情報
スポットID
6841
施設名
金胎寺
参拝場所
本堂
公開状況
要事前予約(拝観条件は寺へ確認)
住所
滋賀県栗東市荒張398
このスポットのおまいり投稿
まだおまいり投稿はありません。