少林寺
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木造聖観音立像(円空作・像高215.0cm) | 菩薩
神秘力強さやさしさ
少林寺境内の観音堂本尊として伝わる円空作の木造聖観音立像。像高215.0cmで、延宝2年(1674)に志摩を訪れた円空の作。節がありやや曲がったサクラの原木をほぼそのまま用い、幹の一部に顔を彫り出しており、木の中から仏が現れ出る瞬間を思わせる特異な造形を見せる。少林寺に伝わる円空仏の中で最大で、志摩地方の円空仏としても最大級。志摩市指定有形文化財。観音堂は2026年の参拝記録で毎年1月2日のみ開扉と確認されているため、訪問前の確認を推奨。
基本情報
スポットID
6641
施設名
少林寺
参拝場所
観音堂
公開状況
秘仏(観音堂は毎年1月2日のみ開扉。事前確認推奨)
住所
三重県志摩市阿児町立神2051
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