示現山 和具観音堂
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銅造如来坐像 | 如来
威厳気高さ深み
和具観音堂に伝わる銅造如来坐像。像高16.8cmの小像で、10世紀頃の平安時代作とされる。左手を膝上に置き、掌を上にして結跏趺坐する姿をとり、小像ながら量感のある堂々とした造形を見せる。平安時代前期の金銅仏は現存例が少なく、本像はその代表的作例の一つとして知られ、国の重要文化財に指定されている。過去の被火により右腕の肘から先を欠き、表面の鍍金も多く失われている。仏像は毎月第1日曜日の10時から正午まで開帳されるが、都合により変更される場合がある。
基本情報
スポットID
6632
施設名
示現山 和具観音堂
参拝場所
観音堂内
公開状況
毎月第1日曜日10:00~12:00に開帳(都合により変更の場合あり)
住所
三重県志摩市志摩町和具2985-7
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