走井山 勧学寺
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木造千手観音立像 | 菩薩
やさしさ気高さ荘厳さ
勧学寺の本尊である木造千手観音立像。平安時代後期の作とされる高さ約1.6mの木造像で、三重県指定有形文化財に指定されている。勧学寺は桑名藩主・松平定重によって矢田城跡に本堂が再建された寺で、現在も地域の信仰を集める。本尊は通常非公開の秘仏で、毎年8月9日・10日の「十日観音」に合わせて開帳され、参拝者が間近で拝観できる。
基本情報
スポットID
6628
施設名
走井山 勧学寺
参拝場所
本堂
公開状況
秘仏(毎年8月9日・10日に開帳)
住所
三重県桑名市矢田266
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