龍照院
☆ お気に入り 0
木造十一面観音立像 | 菩薩
気高さ端正さ静けさ
龍照院本堂の本尊・木造十一面観音立像。平安時代末期の作で、像内に寿永元年(1182)の墨書銘を持ち、国指定重要文化財となっている。寺は天平5年(733)に行基が草創し、寿永元年に木曾義仲が再興したと伝わる。天正12年(1584)の蟹江合戦の兵火でも龍照院と本尊は焼失を免れた。もとは60年に一度開帳される秘仏だが、現在は1月・2月を除く毎月18日に一般公開される。
基本情報
スポットID
6413
施設名
龍照院
参拝場所
本堂
公開状況
定期公開(毎月18日、1月・2月を除く)
住所
愛知県海部郡蟹江町大字須成字門屋敷上1364番地
このスポットのおまいり投稿
まだおまいり投稿はありません。