別府観音堂
☆ お気に入り 0
木造十一面観世音菩薩立像(別府観音) | 菩薩
やさしさ端正さ静けさ
別府観音堂に安置される木造十一面観世音菩薩立像、通称「別府観音」。瑞穂市公式では、像高182.4cm、台座高9.0cmのヒノキ材一木造・彫眼で、平安時代末期の作と推定される県指定重要文化財。穏やかで丸みを帯びた衣文や裳の折り返し、温和で均整の取れた姿が特徴で、谷汲山華厳寺の観音像と同作・等身の「兄弟の霊像」と伝えられる。通常は常時公開ではなく、毎月第1日曜と18日(1・2月の第1日曜を除く)、2月3日の節分会、8月10日の千日詣り、12月31日の年越し法要などに開帳され、一般参拝者が拝観できる。
基本情報
スポットID
6220
施設名
別府観音堂
参拝場所
観音堂
公開状況
定期公開(毎月第1日曜・18日8:00~11:00〔1・2月の第1日曜を除く〕。2月3日8:00~17:00、8月10日8:00~19:00、12月31日23:00~翌1:00)
住所
岐阜県瑞穂市別府491
このスポットのおまいり投稿
まだおまいり投稿はありません。